こんにちは、あっくんです。
約1か月ぶりにAGMブログを再始動した今日。
せっかくブログを動かすなら、以前公開した記事も少し綺麗にしておこうと思い、「第1回展示|太鼓の達人 Vバージョン」のページを見てみました。
すると……
アイキャッチが「NO IMAGE」。

……うん。
さすがに記念すべき第1回展示としては、ちょっと寂しい(笑)。
そこでAIのちっくんと相談して、
「せっかくだから、AGMの展示作品らしいアイキャッチを作ろう!」
ということになりました。
博物館っぽい雰囲気にして、AGMのロゴを入れて、展示番号や機種なども載せる。
そして出来上がった画像を見てみると……
おお!かっこいい!
急に本物のゲームミュージアムみたいになりました(笑)。
「これいいじゃん!」
と喜んでいたのですが……
よく見ると、何かがおかしい。
パッケージを拡大してみると……
……ん?
もう少し見る。
太鼓の達人が、太鼓の達人じゃない(笑)。

AIで画像全体を作り直したため、パッケージに書かれている文字まで微妙に変わってしまっていました。(たいこたたつじんって…。)
いやいや。
そこは変えちゃダメなところだ(笑)。
そこで、AGMで実際に撮影していた『太鼓の達人 Vバージョン』の写真を引っ張り出して再挑戦。
これなら本物の写真だから大丈夫!
……と思ったのですが。
また微妙に文字が崩れる。
もう一回。
惜しい。
もう一回。
「ちっくん、もう一回がんばって!(笑)」
そして何度かの挑戦の末――

きたーーー!
ようやく納得できるアイキャッチが完成しました。
明るい展示室のような雰囲気に、実際の『太鼓の達人 Vバージョン』。
今度はちゃんと、第1回展示らしい一枚になりました。
そして、またAGMにルールが増えました(笑)
今回の一件で、一つ大事なことにも気付きました。
AGMにやってきたゲームは、その時の姿をできるだけ正確に記録しておきたい。
ずっと手元に置いておくゲームもあれば、いつか販売して、次のオーナーのもとへ旅立つゲームもあります。
だからこそ、AGMにいる間に撮った実物の姿は大切にしたい。
そこで決まったのが、
「実物パッケージは原則そのまま保持。背景で遊ぶ。」
というルールです。

「※元画像です。ここから、ああなりました(笑)。」
ゲームそのものは実物を大切にする。
その代わり背景は、そのゲームに合わせて思いっきり遊ぶ(笑)。
冒険ゲームなら洞窟や宝探し。
ホラーなら怪しい展示室。
レースゲームならガレージ。
同じAGMの展示作品でも、ゲームによって展示される世界そのものが変わる。
そんな感じにしたら、ゲームが増えるほど展示一覧を見るのも楽しくなりそうです。
ちなみに。
今回こんな立派なアイキャッチになった『太鼓の達人 Vバージョン』ですが……
なぜ記念すべきAGM第1回展示に選ばれたのか。
何か特別な思い出があった?
AGMを象徴する一本だった?
歴史的に重要なタイトルだった?
いいえ。
最初に目についたからです(笑)。
そんなところから始まった、あっくんゲームミュージアム。
ブログを再開しただけなのに、アイキャッチを作り直し、新しいルールまで一つ増えました。
相変わらず、予定通りには進みません(笑)。
でも、たぶんそれくらいがAGMにはちょうどいい。
それでは、今日はこのへんで。ではでは。
☕ 今日のAGM、閉館です。
そして――
この戦いはまだまだ続く……のか?
……たぶん続きます(笑)。

コメント